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トレーニング用口の形

トレーニングで使う口の形8個を紹介します。

日本語用に鍛えられた口周りの筋肉を英語用に動かせるよう
しっかり鍛えてスムーズな動きが出来るようにしましょう。
初めは、ゆうこと聞かない筋肉も、ある日突然動けるようになりますよ。
反応が無くても地道に意識してみてくださいね

1.卵


縦に卵が入るイメージで。
縦長楕円形で歯と歯の間は指が二本入るように。
実際に指を入れてみましょう。
結構大きく口を開けますよ。


2.三角


きれいな正三角形のイメージで。
上の歯がしっかり見えて、上唇がまっすぐストレート。
歯と歯の間は指が二本入るように。
この形も結構大きく口を開けますよ。
大きく開けて、上唇がまっすぐストレートに保ててますか?
頬骨の辺りの筋肉を使っている感じがするかも。


3.脱力


歯と歯の間は指一本位開けたら口はもちろん、顔中の筋肉を全部緩める感じ。
どこも緊張させないよ。


4.チューリップ


ドナルドダックの唇をイメージするとわかるかな?
チューリップのようにエレガントに開きます。
唇の内側を相手に見せる感じ。ガラスに唇を押し付けたような感じ。


5.丸


唇を真ん丸くして口笛を吹く感じ。お化粧をする方ならチークをひくときにする顔の形。
唇の形は真ん丸
鏡では見えないけど、歯と歯の間は指一本分開いているよ。


6.ロールイン


上下の唇をクルンと歯と歯の間に入れてあげる。
クルンと丸め入れた唇を、歯と歯で抑えてしまわずに、常に解放できるよう柔らかく。


7.上前歯


名前から下の唇を中に入れるイメージになりますが、
実際は中に入れず、上の歯4本くらいが下唇に軽く触れるくらい。
音を聞いて確認しますね。


8.カチッ


上記の口の形の中で唯一上下の歯が触れ合う形。
基本的に上下の歯の先端どうし触れ合う形ですが、こちらも音を聞いて位置を確かめますね。
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プロフィール

英語の顔

Author:英語の顔
こんにちは。

ネイティブのような発音で通じる英語を話したくないですか?
大人になってもお顔の筋肉を鍛えればネイティブ発音も難しいことではありません。

思わぬ副効果で
お顔の筋トレをすることにより、ハリがでて、たるみ改善、アンチエイジング効果の期待も!(^^)!
お顔が筋肉痛なんて、あまり体験しない感覚ですよね。

コツをつかむは12~24回位の受講。体が覚えてくれるのは、クラスのみで練習する方で約1年、おうちで練習する方は、筋トレなので、練習した分早く身につきますよ。
一度身についてしまえば、自転車の乗り方のように止めても少しの練習で感覚を取り戻せますよ。



私は、数年アメリカで過ごし、カタカナ英語はアメリカで通じないことを実感しました。

少ない単語力でも確実に通じる英語を話したいと、発音トレーニングを始めたのですが、
自分の口の筋肉、舌の筋肉をトレーニングしながら発音矯正をしているうちに、発音がみるみる直っていくのが楽しくなり、
そのまま、カタカナ英語をネイティブ英語に直すインストラクターとしてアメリカロサンジェルスで、帰国後も日本で教えるようになりました。

生徒さんは、実戦で英語を使う駐在員、CA、留学生、英語教師の方々や、旅行で使いたい、趣味でやりたい、子供の英語に役立てたいなどなど様々です。

トレーニングには、発音記号、アルファベットを始め、定型文を使うので、英語が得意な方も苦手な方もどちらでも気軽に受けられますよ。

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